採用されやすい志望動機

アルバイトと言えど、志望動機は大切だ。面接担当者から聞かれた際に、「楽そうだから」などと答えてしまえば不採用になってしまうだろう。しかし、単純にお金が欲しかったり、家や大学が近いからそこに応募したというケースや、志望した動機なんて特にないということもあるだろう。
そんな時は、言い方を変えてみよう。言い方一つで同じ内容でも、採用してみようかなという気持ちにさせることができる。例えば「お金が欲しい」という場合。これは、そのままストレートに言っても採用してくれる場合もある。しかし、それならもっと条件のいい職場を見つけたらそっちに行ってしまうのではないかと思われる場合もある。慎重に行くならそこは言わないでおくのが無難だろう。ただし、「子供の養育費のため」や「学費のため」など、明確で納得のいく理由があるなら言っても問題ないだろう。「家から近いから」この場合は、家から近いので人手が足りない時に入れます。だったり、長時間働けます。など、近いことによって相手方にメリットがあることを伝えられれば問題ない。近いことで自分が楽だから、という自分側のメリットとして話してしまうと印象がよくないだろう。
志望動機は見つからないこともあるだろうが、嘘をつくことはおすすめしない。口先でいいことを言っても、何人もの応募者を相手にしている面接担当者には嘘か本当かわかってしまうからだ。出来るだけ自然に、かつ相手の気分を害したり不安な気持ちにさせることのない志望動機を探して求人に応募してみよう。